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リニア・鉄道館へ行ってきました その4

鉄道博物館
07 /08 2014
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リニア・鉄道館ですから、もちろんリニアモーターカーに関する展示もあります。
リニアの走行模型。
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リニアモーターカーが走る仕組み。
昔理科か何かで習ったけど忘れました。
磁石の引合う力で走るんですよね。
他にリニアモーターカー疑似体験ができるシアターがあります。
窓に外の映像が映ったり、振動でリニアモーターカーに乗った気分になれます。
撮影不可だったので写真はありません。
リニアモーターカーというと超高速で走るというイメージがありましたが、地下鉄等でもリニアの仕組みが使われているんですね。
いろんな仕組みがあるようです。
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リニア・鉄道館には3種類のシミュレータがあります。
このりっぱなヤツは新幹線シミュレータ。
抽選式になっています。
まず、入場の時に渡されるパンフレットに挟み込まれている抽選券を箱に入れます。
受付時間終了後に抽選番号が画面に表示されます。
当選していたら抽選券の番号が記されたカードを持って利用券を購入します。
「新幹線シミュレータ」1回(15分)500円
「在来線運転シミュレータ」1回(10分)100円
「在来線車掌シミュレータ」1回(15分)500円
1人につき3枚の抽選券が貰えるので、家族3人の我が家は9枚の抽選券を投入しました。
「全部当たったらどうしたらいいん?」と心配していたのですが、当たったのは1枚だけで、そんな心配は不要でした。
在来線運転シミュレータが当たりました。
100円で利用券を購入すると時間指定された券を渡されますので、それを持って時間になったら場所まで行きます。
早く行っても遅く行っても平等に機会が与えられるので便利なシステムです。
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在来線は初心者向けと慣れた人向けの2バージョンあって、慣れた人向けの方が長い間運転できるようです。
子供なので初心者向けを選択しました。
保育園児にはちょっと難しいようで駅にちゃんと停めるのに苦労していました。
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最後には画面に修了証が表示されます。
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大きなジオラマもありました。
名古屋の街を中心に新幹線沿線の風景を作っています。
列車より細かい情景に見入ってしまいます。
ずっと眺めていても飽きないジオラマでした。
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こんな施設にはお約束のキッズコーナー。
プラレールがいっぱい。
ここを見つけて急いで駆け込んでいった子鉄。
トンネルから出てくる新幹線の先頭みたいな遊具もあり。
小さな子供たちで大盛況でした。
利用は小学生未満限定なので、今回が最初で最後になりそうです。
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お昼ご飯はもちろん駅弁。
デリカステーションで色んな種類の駅弁を売っていてそこで食べることが出来ます。
こちらはキッズランチ。
鉄道のカードが1枚ついてきます。
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そんなに広くはないですが、朝から行って昼過ぎまで堪能しました。
お土産もたっぷり買い込みました。
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パワーあふれる子鉄は朝からずーっと「公園!!公園!!」と公園に行きたがっていて、外に出たところの芝生で暴れてました。
鉄道施設に連れて行ってやろうとママ鉄は思うんですが、子鉄は見る施設より体験型の方が好きですね。
さらに言うと、鉄道よりも公園が……。

以上でリニア・鉄道館の旅は終了です。
リニア・鉄道館へ行ってきました その1
リニア・鉄道館へ行ってきました その2
リニア・鉄道館へ行ってきました その3
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